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2006年度 4月〜6月の活動報告


第1回活動 4月15日(土)

 ・ランナウト
 ・参加メンバー:松野、相原

今年度最初の活動です。各自の課題を6〜8本ほど登る。
松野は半年のブランク後のリハビリのつもりだったが、思っていた以上に身体が動いた。


第2回活動 4月23日(日)

 ・エナジー
 ・参加メンバー:松野、相原、土屋

初めてエナジーに行ったが、素晴らしい。
ランナウトと行くまでの時間は、たいして差がないので、今度からここにする。

エナジーの良い点
・ルート中のムーブが素直で、自然壁に近い感覚で登れる。
・綿引さん自身が設定したルートが特に良く、わけのわからない常連が勝手に作った(内容の乏しい)ルートが無い(少ない?)。
・わけのわからないアルバイトがいない。そのため初めての人には、綿引さん自身が対応してくれるので、安心感がある。


第3回活動 4月29日(日)

 ・エナジー
 ・参加メンバー:松野、相原

甲府幕岩へ向けての調整をする。
まだまだ本来の調子ではないが、せっかく外岩に行くのだから、最低1本はイレブンを登ってきたい。


第4回活動 5月3日(水)〜4日(木)

 ・甲府幕岩
 ・参加メンバー:松野、矢野、相原(焼き肉のみ参加)

登ったルート(5.11a以上または自己最高グレード)

松野・・・コジマン(5.11a)

雨続きで人口壁ばかりだったので、久々の岩の感触を楽しむ。
松野は指の故障以来、七ヶ月ぶり。
しかしながら新しく購入した「ニンジャ」が、何を間違えたのかサイズがでかすぎ、細かいスタンスに立てない。
シューズのサイズは、慎重に決めないといけないと反省した。
「岳でキョン」は宿題となってしまった。

矢野は「コジマン」にまたもや撃退され、2回目の宿題となってしまった。
相原は仕事が忙しく参加できなかったが、突然の連絡で「夜の焼き肉だけでもたべさせろ」とのこと。
夕方やってきて、ビールをしこたま飲んで、朝早く帰って行った。
焼き肉への執着心はものすごいものがある。


第5回活動 5月20日(土)

 ・エナジー
 ・参加メンバー:松野、西山、矢野

久々に西山君と登る。
「また金比羅岩に行きたいね。」との話をする。


第6回活動 6月4日(日)

 ・サンセットロック
 ・参加メンバー:松野、相原、西山、井上

登ったルート(5.11a以上または自己最高グレード)

松野・・・名残雪(5.11a)、毛針(5.11a)、フレネ(5.11a)
西山・・・名残雪(5.11a)、フレネ(5.11a)、フレネ・ダイレクト(5.11c)

今年は、なんでこんなに雨ばかりなんでしょう。
またまた、久しぶりの岩の感触が嬉しかったです。
松野は、この岩場にきたら「11aの三部作を一日で登る」という目標を達成した。
以前までのオレだったら不可能なことであった。
ジムで登り込んできた成果が出てきたように思う。

相原は、「自由の森を今日は目標にしています。」などとふざけたことを言っている。
気合いが足りない。

そんなことで「サマーコレクション」を登れるのか。オレは不安になった。
西山は、「フレネ・ダイレクト」まで登る。

井上は初参加でしたが、だいぶこの道場に鍛えられてました。
身体の振り方とサイドプルの感覚を身に付けると、もっと良くなるように思う。
それとまだまだ道場に通って自らを鍛えてほしいと思う。


第7回活動 6月10日(土)

 ・エナジー
 ・参加メンバー:松野、相原


第8回活動 6月18日(日)

 ・エナジー
 ・参加メンバー:松野、相原、西山

またまた雨だ。
「マルチピッチクライミングの練習をしなければ」と、気だけがあせる。
旧ニンジャをリソールにだした。
7000円ほどかかるとのこと、新しく購入するのとたいして違わないが、やはりはき慣れたシューズがいい。


第9回活動 6月23日(金)

 ・東久留米スポーツセンター
 ・参加メンバー:松野、西山

東久留米スポーツセンター内にある人口壁の使用認定試験を受けに行く。
西山が異常なほど緊張していた。
結果、二人とも無事合格する。


第10回活動 6月25日(日)

 ・金比羅岩
 ・参加メンバー:松野、相原、西山

雨天続きで濡れているかもしれないと思ったが、やはり下部が濡れていた。
金比羅岩のルートはムーブの核心は下部なので、厳しい状況であった。


以上が2006年度4月〜6月の活動報告です。
今回からは、新しい形の会報にしました。
以前のように年1回ではなく、3ヶ月に1回として、できるだけタイムリーな報告をしようと思います。
また点数表は廃止し、5.11以上かその人の自己最高グレードの記録をのせていきます。
点数表は、その目的を充分達成し、その役目を終えたと思います。
ライバル達に負けじと必死になって登った良き思い出となってくれました。

記  松野 卓司