谷川岳 凹状岩壁、コップ状岩壁雲表ルート

2007/6/17-18
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2007/6/17(日) 出合に雪は無く沢伝いにアプローチ。

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ヒョングリの滝付近。今年は残雪が少なくアプローチが面倒になりそうだ。

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かなりのペースで崩壊がすすんでおり、翌日には右壁側の雪渓が消失していた。

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ヒョングリの滝を巻いて固定ロープで下降。

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テールリッジを登る。出発が遅かったので後続は誰もいない。

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凹状岩壁2P目。先行はいないが絶えず大小混在の落石に見舞われる。

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凹状岩壁3P目。プロテクションは案外少ない。

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凹状岩壁4P目終了点にて。登攀中の落石で切断されたと推測、末端2m程をカットし登攀継続。

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最終ピッチのクラック下にて。救助中は登攀できない。

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ホイスト終了後あっという間に街へ消えていった。

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最終ピッチのクラックは快適そのもの。

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間違えて烏帽子岩方面へ向かってしまい1時間程無駄にしてしまった。

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北稜の下降点はこっち。

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ローソク岩の左、箱状の岩の下部に残置下降点がある。

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コップテラスへの下降点を取替中。ここからほぼ50mいっぱい下降する。

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2回目の下降点からコップ状岩壁を望む。

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懸垂終了点にて。いつか行ってみたいJMCCルートが目前にそびえる。ここに明日用のギア一式と水をデポして下山。

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2007/6/18(月) 衝立前沢からおおむね沢伝いに略奪点へ向かう。

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コップスラブをつめる。登るにつれてだんだん立ってきて最後2ピッチ程度はザイルを使用。

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緑・雲表の直下にて。切り立つ岩壁とハングに圧倒される。

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緑の取付から雲表の核心部をチェック。所々残置ヌンチャクが見える。

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雲表の核心部をズーム。想定していたよりも岩が乾いている感じだ。

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残置ヌンチャクと残置ハーケンでプロテクションを取りながらフリーでトライ。凹角への移動ムーブは解決したがそこから直上するムーブを解決できず無念のアブミ登攀に切替。

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凹角からカール下テラスへ回り込むあたりに打たれていたボルト。初登時のものだろうか?

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コップスラブを懸垂下降。コップテラスからピナクルまで5〜6ピッチ。コップスラブも落石が多く、この時も前日同様ザイルを切断された。

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2日間で回収した捨てシュリンゲ類。計量したら4.6kgも!

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