滝谷 第4尾根主稜

2007/8/15
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朝焼けの前穂高。またの機会に登りに来ることにしましょう。

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奥又白の池はまるで鏡のよう。

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稜線の道で下山、中畠新道との合流点で休憩。稜線の道はルンゼの右側が入口になっている。

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入口には遭難碑が埋め込まれているのでわかりやすい。

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沢の冷水で身体を冷却後涸沢へ向かう。前半は樹林帯なので強い日差しを避けられる。

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後半は陰になるものが無くひたすら我慢の登り。みんな熱中症の一歩手前。

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屏風のコル到着。暑さで全員バテ気味。

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屏風の頭方面を望む。屏風岩登攀後ここまで来るには時間かかりそうだ。

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所々残る雪渓をトラバース。涸沢に近いところは階段状に切られており歩きやすいことこの上なし。

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涸沢と北穂高を望む。今日はあそこまで登り返し。

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北穂高行きメンバーと分かれて奥穂高へデポ装備回収に向かう。涸沢岳から北穂高に向けて出発。

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縦走路からドームを望む。

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北穂高からC沢下降点を確認する。松濤岩のすぐ横から入っていく。

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北穂高のテン場から日の出を拝む。今日もがんばって登りましょう。

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「下降点ってあっち?」「いや、向こうでしょう。」「後ろだよ!!!」

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八ヶ岳、富士山、南アルプスの景色と別れてC沢にむけて下降開始。

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最初のピナクルで左手側に入る。

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大小問わず浮きまくっているガレ場を慎重に下っていく。

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小さな滝はクライムダウン。これも結構気をつかう。

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C沢左俣と右俣の合流点近くまでくると崩壊気味の雪渓が出てくる。

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小さい雪渓だが踏み抜きしないよう注意しつつ下降。

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C沢左俣と右俣の合流点から松濤岩方面を望む。ここまで来るだけで疲れてしまいました。

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取付点への最後の雪渓トラバース。

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スノーコルへ向かう。最初の岩を越えるとスノーコルまでは単なる登山道。

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スノーコルからAカンテ取付に向かう横澤/土屋パーティ。滝谷にも日が射してきた。暑くなる前にさっさと登らねば。

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Aカンテ取付にて。カチカチのカンテは快適だが脆い岩もあるので叩いて確認。終了点のハーケンは効きが甘いので注意。

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Bカンテを登る。剥がれそうな岩があったりしてヒヤヒヤする。

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スパッと切り立つリッジを登る土屋。まだまだ先は長いのです。どんどん行きましょう。

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ガレ場の時とは別人のような表情。だいぶん余裕がでてきましたね。

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先行に続いてリッジを登る。ホールドもスタンスも欲しいところにかちっとある。

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一枚岩のグレポン。下部は崩壊し放題で取付に行くのも大変そうだ。

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Cカンテを登る横澤/土屋パーティ。次のピッチはルンゼの中をピナクルに向けて登る。

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Cカンテ上部より。パートナーもいたって元気。

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ルンゼの中は部分的に湿っており陰鬱な雰囲気を醸し出している。

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ピナクルから1ピッチ登りつめたところで懸垂下降。日本の岩場では20mと記載されているが最上部の懸垂点を使う場合は取付まで約40m。

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懸垂後のピッチはフェースを登り上部でチムニーを抜ける。チムニー抜けは背中のザックが邪魔で仕方がない。最終ピッチのDカンテは両パーティ直上ルートを選択して登攀終了。

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登攀終了して安全地帯で一息。お疲れさまでした。

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明日はドームだ!

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夕日に照らし出される自分の影。手を振っているのがわかりますか?

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