前穂高岳北尾根

2010/8/29
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昼寝岩の脇から雪渓目指して登り始める。

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5-6のコルを目指してガレ場を登る。明瞭な踏み跡あり。

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5-6のコルまであと少し。

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5峰全景。稜線沿いにガレ場を登る。

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5峰頂上。安定したテラスになっている。

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4峰全景。涸沢側から登って稜線に出て、上部で奥又白側に回り込み、再び涸沢側から登っていく。

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リングボルトは積雪期に使われているのだろう。

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見た目は立っているが、傾斜がゆるい部分も多々ある。

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稜線をたどり頂上へ向かう。

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うすい赤ペンキを見落とさないように。ここで奥又白側へ。

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ザレザレの場所を慎重に登る。こっちではなく稜線伝いで抜けるルートの方が安全そう。

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4峰頂上。3峰へは頂上の岩の右側を回り込む。

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赤点線がルート、黄色がビレイした場所。トポでは6ピッチになっているが、延ばせるピッチはどんどん延ばして登った。

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2P目(前述のルート図のピッチ、以降同様)。ここを登るとビレイ点は目と鼻の先。

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2P目終了点。上に登ってしまうとお互い声が聞こえづらくなる。

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3P目終了点。適当な岩でプロテクションをとる。

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稜線をたどって2峰へ。ほぼガレ場歩き。

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2峰からの前穂高岳。この先で懸垂して登り返す。

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登ってきた道のり。また涸沢へ戻るのか・・・

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なんてことないのだが気をつけてね。

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2峰の懸垂部分(白っぽくなっている部分)。クライムダウンもできそうだが結構勇気がいるかも。

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前穂高岳到着。さあこれから奥穂高〜涸沢〜上高地へ移動ですよ。

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吊尾根から北尾根を望む。

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長時間行動に備えて涸沢フェスタメニュー「ロコモコ」(1200円)を注文。

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涸沢フェスタが終わればなんとも静かな涸沢。

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沢渡上駐車場前の温泉で汗を流して帰宅。バスを降りてすぐ入浴できるので都合がよいところ。

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