幽ノ沢 中央ルンゼ

2010/10/2
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幽ノ沢出合から展望台目指して出発。

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右斜面を登ると展望台経由になる。薄い踏み跡あり。

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滑らないよう沢筋を歩く。

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展望台直下の斜面。ホールド、スタンスともに大きいけれどスリップ注意。

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二俣到着。中央ルンゼは左の沢を詰める。

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いったん右の沢を登って藪トラバース。

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ほどほど上部に出た。

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沢から藪へ。

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藪こぎし過ぎて大分上まで来てしまった。

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少々下降して沢へ懸垂。

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中尾根に戻るべく右斜面へうつる。

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これまた藪こぎで。

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ルート全貌が見えてきた。

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下部スラブは小ハング下までノーロープでビレイ点へ。

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1ピッチ目、小ハング(ハングという程ではないが)を越えてスラブへ。

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2-4ピッチ目、簡単なスラブをどんどん登る。

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上部のハングが見えてきた。

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後続パーティは上から見て右手側になるルンゼを登っており、終了点で残置を使うならそのラインが良さそう。こちらのルート取りはハーケン打ってビレイ点を作成する必要あり。

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上部に向かうほど湿っぽい感じになってくる。

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ハング下は上からぽたぽた雫が落ちているのでべしょ濡れ。

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5ピッチ目、バンドを右上してカンテへ回り込むとA1ポイントが見える。

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ふと左側を見るとビレイヤー。ロープの流れにも注意したいところ。

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A1ポイントをアブミ登高。

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6-8ピッチ目、草付き混じりのスラブをひたすら上へ。簡単とはいえプロテクションとれない緊張感あり。

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7ピッチ目、ここはルート取り失敗。下から上を見て左側の岩斜面で上部へ抜けるのが楽。

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中央壁の頭に到着。

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堅炭尾根は向こう側。30-40分ほど登って合流点へ。

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合流点に到着。よく踏まれているが傾斜がきついのでスリップ厳禁。

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一足お先に紅葉を楽しむ。

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もうすぐ芝倉沢に合流。ここから先芝倉沢沿いに下降する。

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芝倉沢出合にて。長かったですね〜でもまだロープウェー駐車場までの道のりが残ってますよ。

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