甲斐駒ヶ岳 赤蜘蛛+スーパークラック

2011/7/16-18
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毎度ながらのギアチェック、今回はカムを多めにボッカ。キャメロット0.5-3 各2、エイリアン 緑黄赤 各2。

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さて黒戸尾根へ。

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安全登山&クライミングとなりますように。

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この橋を渡ったら諦めて登るしかない。

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ボッカ開始。

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戸渡りの鎖、なんか立派になった気が?

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五合目小屋跡地。奥の岩にレリーフがあることに今回初めて気がついた。

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2006年7月に同志会左ルートを登った時には残っていた五合目小屋。もう見る影も無くなりましたね。

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ハシゴも木製からプラ製に変わったような?

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七丈小屋到着。ここで終わりではないのでしばし大休止。

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七丈小屋のトイレは小屋入口の奥側にある。

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大休止の間にボッカしたビールを冷却。

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これから2人で合計12.5リットルをボッカ。なお最終的な残量は0.5リットルほどだった。

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身体に鞭打って登る。

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八合目到着。誰もいないってことは明日はルート貸し切り?

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岩小屋にも誰もいなかった。

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天気も良く人通りも無い時間帯になってきたので・・・

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装備乾燥してみたり。

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昼寝してみたり。

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登攀当日は日の出とともに行動開始。

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ではそろそろ行きますか。

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ピンクのテープマーカーをたどって下降していく。

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フィックスロープも使いながらどんどん下降。

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末端に到着。

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壁沿いに赤蜘蛛取付へ。

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赤蜘蛛取付に到着。

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1P目 久保田リード、フリーのラインから開始。

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3ピン目から人工ルートと同じラインをたどる。

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2P目 玉田リード、大ディエードルは快適クラッククライミング。

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ハンドジャムがよく効く。

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3P目 久保田リード、思ったよりも悪いフェース。

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4P目 玉田リード、ボルト間隔は非常に近い。ルートが左上〜右上するのでロープの流れに注意がいる。

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スラブに出る手前より。

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スラブに出るとこの先のピッチが一望できる。

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4P目終了点の大テラスで一休み。

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5P目 久保田リード、出だしの木を越えれば快適になる。「日本のクラシックルート」では40mと書かれているが実際には25m程度。

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顕著なクラックが登攀欲をかきたてる。

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6P目 玉田リード、ボルトとカムで人工登攀。キャメロット0.5-0.75、エイリアン緑の使用頻度が高かった。

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それなりに登ったつもりでも、

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まだまだ先は長い。

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開拓当時の残置?

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フォローでクラッククライミングを満喫する久保田。

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7P目 久保田リード、スーパークラックのオンサイトトライ開始。

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フィンガーからハンドジャムセクションへ。

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左に湾曲するクラックをうまく処理する。

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最後は右側に回り込むのが正解のよう。

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クラッククライミング&カムエイドでフォロー回収。

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8P目 玉田リード、ややかぶった感はあるもののホールドは豊富なので問題なし。

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フェースを右上した樹林部分が終了点のテラス。

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傾斜のややきつい樹林帯を2ピッチほど登ると岩小屋に到着する。

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途中雨に降られながら帰投。明日の奥壁中央稜もがんばりましょう。

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