剱岳 小窓尾根

2013/5/2-4
/
[Alternative text]
2013/5/2 馬場島でヤマタンを借用する。

[Alternative text]
ビーコンとセットで装着。

[Alternative text]
ぼちぼち出発。

[Alternative text]
最初の分岐で左へ、年末の遭難が生々しい。

[Alternative text]
除雪作業が行われている林道をすすむ。

[Alternative text]
遺留品の流出防止柵か?

[Alternative text]
取水口は雪渓と石でつないで渡渉無し。

[Alternative text]
取水口から先もスノーブリッジをつないで渡渉無し。

[Alternative text]
真ん中の岩が雷岩。

[Alternative text]
雷岩の真横のルンゼを直登する。

[Alternative text]
結構な傾斜があり疲れる。

[Alternative text]
尾根に到着、ここから先はおだやかな稜線歩き。

[Alternative text]
2121m地点まで高度をあげていく。

[Alternative text]
2121m地点到着、設営開始。

[Alternative text]
雪質良く15分ほどで完成。

[Alternative text]
2013/5/3 天気は良いが風強し、今日は三ノ窓まで行けるか?

[Alternative text]
2121m地点からはいったん下降。

[Alternative text]
コルから比較的急な雪壁を登る。

[Alternative text]
ひと登りしたところからは昨晩の城跡が。

[Alternative text]
さらに雪壁を登る。

[Alternative text]
ニードルが見えてきた。

[Alternative text]
アップダウンしながらの雪稜歩きでニードルへ近づいていく。

[Alternative text]
赤点線がルート。

[Alternative text]
上からはこんな感じ。

[Alternative text]
ニードル基部からはしょぼい残置で右トラバース気味の懸垂。

[Alternative text]
コルへ向かってさらに下降する。

[Alternative text]
ダブルアックス全開で木々の間を直登していく。

[Alternative text]
見晴らし良くなるところまでロープ長でおよそ100mくらいか。

[Alternative text]
重荷に耐えて先を急ぐ。

[Alternative text]
これがドーム?赤点線は今回とったルート。

[Alternative text]
近くまで来てみるとプロテクション取りづらそうで緊張する。

[Alternative text]
一段登ったら右回りで雪壁へ。

[Alternative text]
やさしめの雪壁を直上する。

[Alternative text]
まだまだ先は長い。

[Alternative text]
ここからマッチ箱〜馬の背。だんだんガスが濃くなってどこにいるのかわからなくなってくる。

[Alternative text]
お互い見えないのでロープの感覚だけで意思疎通をはかる。

[Alternative text]
視界15mほど、下が見えないだけ恐怖感は少ないか?

[Alternative text]
壁際にそって稜線へ向かう。

[Alternative text]
気持ちだけの枯れ木プロテクションで登っていく。

[Alternative text]
ここもダブルアックス全開。

[Alternative text]
小窓の王基部へ向かうもどんどん視界が失われていく。

[Alternative text]
時間も考えてコルで設営。翌日わかったことだが、ここが小窓の王基部への最後の登りだった。

[Alternative text]
2013/5/3 晴れ予報だがガスらないうちに出発。

[Alternative text]
左の岩を右回りで懸垂点、奥に見えるのは池ノ谷ガリー。ごま粒のようなのは2人パーティ。

[Alternative text]
懸垂点の残置。ん〜〜〜な感じ。

[Alternative text]
多少掃除&補強。

[Alternative text]
50m×2で懸垂、きっちり50m使用。

[Alternative text]
懸垂終わったところからも以外と傾斜があって気が抜けない。

[Alternative text]
赤点線が下降ライン。

[Alternative text]
池ノ谷ガリーへ入っていく。

[Alternative text]
ひたすら直登する。

[Alternative text]
池ノ谷乗越に着いた時にはまたしてもガス。

[Alternative text]
ガスまみれで道をロストしそうになるも稜線発見。

[Alternative text]
天気が悪いと活動的な雷鳥。あちこちで散歩中だった。

[Alternative text]
あとひとふんばりで頂上だ。

[Alternative text]
剱岳頂上はガスの中。しばしの休憩後一目散に早月尾根へ。

[Alternative text]
早月小屋にて。天気良ければ泊まっていくのだけれど今回はこのまま下山。

[Alternative text]
さて馬場島へ帰りましょう。

山行フォトページTOPヘ