HOME > レスキュー > 搬出テクニック ロープの結束方法
 
  

 
 
 
 
 

ロープの末端に結ぶ場合

 

末端は15cm程出し端末処理をする。

 
 

ロープの中間に結ぶ場合

   
 
 
  エイトノットの結束部を大きくして解除を容易にした結び方。  
 
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結び方 1

 
 
 

結び方 2

  末端は15cm程出し端末処理をする。  
 

立ち木などに結ぶボーライン

  立ち木に一巻きしてから結ぶ。

アンカーとして利用できる。
 
 
 
 

インクノット・マスト結びとも呼ばれる。

ハーネスに連結されているメインロープから確保支点にビレイを取る時に多用される。

 
 
 
 

ハーフクローブヒッチ・イタリアンヒッチ・半マスト結びとも呼ばれる。

 

 

 
 
 
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半回転させたループの中に反対側のロープを挟み込む。

ムンターヒッチなどの仮固定に使う。

 
 
 
 

きれいにそろえて巻きつけるのがコツ。

挟み込んだスリングの末端はバックアップを取る。

 
 
 
 
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インロープに補助ロープを結束する方法の一つ。

 
 
 

メインロープにスリングを3〜4回巻きつけて下のスリングをトップに通す。

ヘッドオンとも呼ぶ。

プルージックに比べて操作性が良い。

 
 
 
 

カラビナに掛けたスリングを3〜4回カラビとメインロープに巻きつける。

(カラビナ)バッチマンとも呼ぶ。

 
 
 
 

メインロープにスリングを3〜4回巻きつけて下のスリングとトップをカラビナに掛ける。

操作性が良い。

 
 
 
 
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ロープとロープを連結する結び方。

懸垂下降時にロープを連結する際に用いるが加重がかかるとほどけにくい。

 
 
 
 

スリング同士を連結する際に多用する。